スキンケア

2010年6月14日月曜日

BOSS。

内股君を待ってアホ面していた時でした。
内股君の後ろに物凄い勢いで
ハイクしてくる人がいました。
スノーボーダーでした。
この時期にこの時間にいる人間。
そしてそのスピード。

スノボちゃんでは無いこと位直ぐに分かりました。
顔を見て直ぐに分かりました。(黒)
板を見て確信しました。(反)

あの時もそうでした。
初めてではないのです。
毎日見ている貴重な情報源。
楽しそうな仲間やそのルートに
ちょっとした憧れ。
そして間違いなく刺激物な人です。

一度感謝を込めて挨拶しようと思ってました。
でも?前回はBOSSは部下を
沢山率いていたので無理。
猫背君はこう見えて「シャイ」なんです。

今日はソロみたい。
でもTIMEアタックしているような足取り。

人を寄せ付けない顔つき?(日焼け)ですが
邪魔しないように恐る恐る声掛け(娼婦)

結果、ナンやかんやで合体。
流石の足取り。
経験の違いや大人な雰囲気。
んで
BOSSだけあって懐の深さに感心。
それでいて笑顔が眩しい。

始めて山でコラボした。
好き者同士のささやかな一時。

では!行きましょう。
内股君があっちと言えば。

BOSSはこっちと言う。
年齢が一番下の猫背君を困らせないで!(イヤン)

それにしても熱い。
雪質はお答えできませんが関係ありません。(ストライプ)

快適ではない?
そんなの分かって来てますから。
(内股隊員)


(BOSS)
貸切の秘湯で裸のお付き合い。
それにしても太陽も笑顔も眩しいわけです。
鑓温泉からは2回目の滑走です。
山菜山菜と呟きながらBOSSは滑っていきます。
内股隊員も鼻歌交じり?

猫背君もシャ~ッとな訳です。


小日向コルに登り返し三回目の滑走。
長走沢へトラバースなど出来ません。
山菜もありません。藪です。
長走沢到着です。
藪歩きはBOSSのブログネタだったのでしょうか?


でも長走下部が一番快適?だったとは・・・・・。
しかし
そう長く快適は続きません。
今度は川です。
スノーブリッジでは
内股君の面白画像期待したブロガー二人でしたが
残念!無事通過です。

朝は敬遠した夏道ショートカットも
BOSSはタメライ無く進入。
そこはジャングルな訳です。

長~い一日の〆は
今後の再開を誓うべく
BOOSお薦めの小谷の名店、ご来店。
ランプが大人。
蕎麦屋さんもスノーボーダーだとか。


僕らにとって最後の締め括りは
熱~い長~い一日ですた。

別れは惜しい訳で
でも再開が楽しみな今後に繋がる
ムラムラBA-HAKUとなりました。

BOSSと呼ばれる先頭に立つ人間は
思った以上の人柄でした。(好)


THE DAYで再会したいです。

2010年6月13日日曜日

元日本代表。

やっぱり今日から梅雨入りだそうです。
昨日は最後に天候に恵まれて良かった。

昨日、山でメール着信。

誘われ、断った試合開始の画像。
地域密着型のサッカーチームの試合であった。
内容とか結果がどう?とかより
ある選手が見たいだけで観戦希望要求。

猫背はコイツが見たい。
ようこそドラゴンと言ってやりたい。
(酒癖は悪いらしい?)

そして是非とも会場でこんな雄叫びを見てみたい。
ダブルドラゴン完成は近い?

んで
今日は重たい体で遥々加賀までバスケット。

内には全長2000mmがいるので相手は誰も届かない。
日焼けで心配なBODYコンタクトも極力控え、
走れば筋肉痛は心地よく
対戦相手は付き添いのオネ~ちゃんがいるので
シュートを決めれば
猫背必殺流し目。(キラン)

勿論、勝ってドラゴン猫背の雄叫び。

これから毎日?
雪山の思い出と妄想な日々が続く事でしょう。(涙)

庶民→海なら。

心地よくない目覚め。
日焼けと筋肉痛と抜けない疲労感。

今朝する事といえば真っ先に富士山。
正解でした。
土曜移動して今日、富士山で終了を描いたわけですが
行かなくて良かった。

今日の新聞には海に入る人の写真。
物好きは残雪求め重たい板持参で山へ・・・・。

頭がおかしい?未練たらたらな人は少なくなって
猿倉は閑散としていた。

いたのは食料に餓える山菜取りの人達?



目を閉じれば思い出す。
朝焼けの大雪渓。
緑色が新鮮な白馬ちゃん。
(雪は見ないでおくれ。)

足を進めれば
白い杓子がお出迎え。


大雪渓から白馬鑓。
白馬特有の非対称の地形。素敵。

過去に滑った地形を見てニヤリ。
(ナルシスト3人はどうにもならない)

自己満足と自分大好きな人間の集まりは
ある意味 怖い。っと思った。

良いこと教えます。
今行くのが?
一番自己満足に浸れるのかも?知れない?

庶民が海に入っているのなら尚更 (´∀`)

2010年6月12日土曜日

店長逆ナン→大出原。

2009-2010シーズン
ラストは?やっぱりBA-HAKU。

ラストダンスに選んだのは
大出原。
白馬の街から見えるその斜面はダプPの心に即命中。
行くぜよ、行くぜよで後回し。
そして今シーズン最終日でやっと夢叶う。
やっぱり遠いね。
そして季節はずれの6月の日差し、下界は30℃だったらしい。
カリスマ店長との運命の遭遇で
思わず猫背君勇気を出して

店長逆ナン?成功。

怖いくらいの親切な方で僕等は心打たれました。
長い1日、本当にありがとうございました。

最後には勿体無い?
出来事満載の山行でありました。

これにてSNOW終了。

カリスマと!

カリスマとダブピのコラボ。

白馬鑓ヶ岳 2903.1m。

ビーカンです。

九回ツーアウト。

明日は下り坂。そして梅雨入り?
なので今日がラストダンス。

はい!快晴(^0^)/

2010年6月11日金曜日

健康診断。

二年前から五キロは痩せている。

完全に山効果?チャリ効果?

MAX七十九キロなので今では十キロ減。

山始めて軽くないとダメだと気付き
飯制限始めた。
運動後は恐ろしく食べるのだが。
多分身体には相当悪いだろうが。

さて今年はどうだろう?
確実に体重は
六十後半だろうと期待する一方、
心配な身長の縮みも進んでいるだろうか?。

では(^0^)/
親父になって
毎年身長縮んでるのよ
悲しい現実日記(*_*)

2010年6月10日木曜日

ピクピク。

最近、山には行っているのだが・・・・。
疲れからか?
何事もヤル気がでない。

ブログもそう。
よってネタが無い。
存続の危機であります。

なのでネタ作り?
チャリンコにて夜の練習行って来た。

加賀の産業道路は夕方は帰路を急ぐ車で渋滞。
その横をヒッソリ?ゲッソリ?サイクリング。
帰りは明らかにスピード違反な車達に怯えながら
車道をレッツ・サイクリング。(怖)

チャリンコは料金無料なので頼んでもないのに猫背は手を挙げご苦労さん。
行きも帰りも料金所の中年の笑顔に励まされる?

約二時間チョイのバスケットの後の夜間ツーリングは地獄。
左足はスタートから警告を発し
攣ります攣ります信号。

今夜も無数の虫達を食べてお腹一杯。
絶対、身体に悪い予感。
チャリンコも楽ではない。

全力でのサイクリングは
家を出てから帰るまで体重は2Kg減っていた。
今夜の練習は訓練でありました。

きっと山の登りで生きるはず?
最初にしては上出来です。
往復約30Kmを1時間チョイ。

チャリンコは止まらないのでSTOP5分。
MAX47.7Kmは四十万の高架下なのか?

それではおやすみ。
足ピクピクで寝れるかな?

2010年6月7日月曜日

とりこ。

杓子岳周辺で猫背自身が大いに語った毛勝山。
そして毛勝三山。

漸く2山制覇でした。
でしたが
結局、猫又谷には行けませんでした。

来年に宿題です。
残すは釜谷山のみとなりました。
登山で?制覇ですかね?

毛勝山頂から見た黒部方面の斜面は
事前の内股隊員からの報告通り最高の斜面に見えました。

しかし、あの斜面を滑る体力、登り返す体力は
当日、ありませんでした。
そして今後も無いような予感であります。

今年も新たな宿題?残した宿題が多くあります。
今から来シーズンが楽しみな訳です。
行けば行くほど
見れば見るほど繋がってきて
山の魅力にハマリマス。



先日の報告書がでけました。

2010年6月6日日曜日

ジャックナイフ?

金曜は朝から良いお天気でした。
行きの高速では朝日が登り山々は?っと言うとガスでした。
この時期、雪のある毛勝には車は入れません。
林道を歩くか?
それ以外の方法で楽するしかありません。

最終堰堤近くまでは標高差で400mあります。
時間で歩いて1時間半強。

帰りだけでも自転車を持ってゆくのは当然です。
とは言っても林道は落石、雪崩後な訳で・・・・。

根性の登りで昨日は自転車にて疲れました(笑)

関係ない山と自転車と猫背。



毛勝に行くと決めて猫背ネットワークを駆使して用意した自転車。

しかし、その自転車は下り専用自転車。
前ブレーキはなく、
ギアもない。
サスもない。
タイヤはオンロード。(何故)
サドルは極端に短かった。
持ち主に頼んで交換して伸ばしてもらった。
(全部、交換若しくは外してある)

ココまでは感謝を込めて。
*
*
*
*
*
*
*
*
ココからは怒りの全力投球。
コレだけの荷物を背負っての自転車。
登りですから
力一杯前傾にしての立ち漕ぎ。

そこで事故です。





前傾だけでも心配なくらいなのに
ギアがない為、ここ一番の登りでは渾身のぺダリング。
カッシャ?ん~?

チェーンがハズレ→頭からアスファルトに落ちる猫背君。


イメージ図
(こんなにカッコいいはずがありませんが・・・・。)

朝一番の出来事に一人でしたので
山でしたので
辺りに人影がなかったので
持ち主の名前、大声で叫んでやりました。

「アホ・ボケ・ナス・カス」
「MSKZしね~」ってね。
その後、気を取り直して挑みましたが・・・・。

5回程、落車。
(全てチェーンハズレ)

雪に立つ前の出来事に頭混乱。
怒りよりもヤル気を失う。

それでも帰りは何事も無く走行。
後ブレーキだけの下り走行はスリリング。


人のチャリと言えども置いて帰りたくなる出来事でありました。
やっぱり
猫背専用MTB購入も本気で考えるのでした。

2010年6月5日土曜日

北峰直登ルンゼ。

本当は南峰滑走後、北峰の滑走を計画しました。
残念幾ら待ってもガスガス。

そして北峰へ・・・。

ガスの合間に雪付きは見ておいたので
下部も繋がっている事は見といたので・・・・。

赤が歩き、青が滑り。
山頂からは藪を掻き分け降下しました。

動画です。

ガスにも縦溝にも岩にも枝にも負けず・・・・。

2010年6月4日金曜日

毛勝山。

朝から熱くなるのは判ってました。
事前に内股君からも聞いていました。

自転車必出、暑さ対策→早出速攻。
ピイケルいらん。
ザックザックなザラメですから・・・・。

そんな訳で
朝6時に出発。→忠告無視?(遅)

2時間掛かって雪の上。

「言うたヤロ!見たか!」
って聞こえて来そうな?天候。

間違いなく熱い。無風。
そしてザックザックのアイゼン効かない地獄雪の急斜面。
直登無理のジグザグザグ。
それでもなんとか登頂。7時間半。

毛勝三山の一番高い山。
やっぱり地蔵さんがいて
やっぱりガスガス。

期待の展望は一瞬?
白馬や剣岳は見れませんでした。
(粘ったんですが)

そしてお楽しみの滑走。
登りに苦労した雪は滑りでも期待を裏切らない。

ん~快適には程遠い(悲)
雪か?岩か?枝か?ナンやらで?訳わからん?
それでも
山頂から標高差1800mの
滑りとチャリンコは
猫背を風にさせた?


今回のルート。
初めから人の言う事を聞く猫背なら
もっと出来る人間なのだが・・・・・。


今日は自分含め4名様のみ。
気になっていた賞味期限はソロソロですか?って?
個人の判断ですので微妙です。
ナントカ-カントカ。
本年度中に行けて良かった。
今年は行けない宿題が多いので・・・。
一つクリアーでけた。

まぁ~来年も又、来るんでしょうが・・・・。



(注)
間違っても快適ではありません。
6月に雪の上にいる事自体を
喜べない人にはお勧め出来ません。

2010年6月3日木曜日

準備完了。

コレがしたかった。
チャリンコ積みつつ雪山に行く!

そんで横で寝る。

明日の敵は暑さ?だけか?
楽しみで寝れるか心配!

行きたいよ~。

流石の相棒である。
猫背をビックリさせようと火曜日にソロで山頂を踏んだらしい。
誘ってくれれば・・・・・。(涙)

しかし、ソソラレル。
そして
次の日の水曜日。
山スキーの神も山頂を踏んだらしい。

内股君が先に踏んだって所がソソラレル。

猫背も踏んでみたい。
行った事ないので踏んでみたい。
雪はギリギリあるみたい。
どうしよう?
考えんで良い。
「行くしかない?」

後は天候だけ?

なので、明日行こう。
がはっははははっはあっは。

2010年6月1日火曜日

恋?

今チャリンコから帰りました。
猫背君はちょっと足りないので?
アホ面で運転しています。
よってお口パッカ~ンな訳です。

今日だけで何匹の得体の知れない虫達を食べた事か?
間違いなく飲み込んでます(オエ)

気持ち悪い中の更新です。

さて?先日の話です。
今考えても良い天気に恵まれ幸せでした。
そして
今はその日の日焼けで顔面ポロポロ現象です。
カイ~の~なのです。

普段見ることの出来ないこの風景。
感動以外ありません。
(槍)

白馬をこの角度で見るのは初めてでした。
そして又、恋しくなるのです。
山頂に立つとその日だけは征服感が満ち溢れます。
しかも一人でいる山頂なら尚更・・・。
扇沢にはこんな看板がありました。

暫し睨んで頭に叩き込みます。
自分なりの解釈で共感するのでした。
まだ?雪の上に立てそうです?
恋しくなるのはわかっているので
あるうちは雪に立ちたいと思うのです。
それから人と恋します?

もうちょっとSNOWな日々は続けれそうです。
マヤクボ・大沢→報告書でけました。

一本のライター。

先日の山行では晴天に恵まれました。
初めての場所と言うこともあり
当日は朝から期待と不安?
そして緊張!でありました。
絶対に忘れてはいけないタバコとライター。
なんとライターを忘れてしまいました。

戻れない距離で気付いた猫背は当日禁煙を誓いました。

針ノ木岳山頂に立ち感無量。
当然、一服は出来ません。

そして緊張の滑走。
達成感も安らぎの一服が出来ないと苦痛でした。

針ノ木小屋に着いた時一人の男性に声を掛けられました。
「どこから?」
「どこへ?」
などと・・・・・・。

すかさず猫背は・・・・・。
「ライター?ある?」

男性は4人組でした。
とっても親切でライターは仲間の方がくれました。
4人の方は前日、テント泊でした。
そしてこれから帰るとの事。

30Kg前後のザックを背負い来たそうです。
東京から男4人の旅。

憧れます。
新鮮?なフルーツまでご馳走になり
これから向かう蓮華岳に応援して頂き涙でした。

火を煙を得た猫背は復活。

見事、蓮華に立つ事が出来ました。

知らない場所で出会う知らない人に感動したのでした。

人と言う字は人と人が支えあって出来ている。
金八先生を思い出したのでした。