スキンケア
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2010年6月17日木曜日

俺達に明日はある?

やっぱり?今日でした!
分かってたんですけど・・・・。デジカメが・・・。

せっかく行ってもお家で見れないのは嫌。
(ナルシスとは何時でも見たいのです。)

先日のBA-HAKU。
内股隊員は精力的に調査してました。

山頂からのDROP POINTのこんな所や?

ハタマタ気になる下部から全景を撮ってみたり?

気になるシリーズの北東1・2・3?とか?

同じく北東?のこんな所もブツブツ言っていた。

テキサスでウェスタンゾーンのルンゼでも
見ながら呟いていた。
オープンバーンが好きであった?
最近、スピード教の内股君。

来年度へ向け勉強好きでありました。

行けば行くほど次がある。
そして過激に・・・・。
野望チックな夢は膨らみます。



世の中には
こんな所滑る人もいる訳ですから・・。
こんな所は
白馬全部滑って
「みなさんありがとう」って言って
「では最後に死んできま~す」
ってな感じのルートであります。

知らなきゃ良いのに知ってしまい
出会わなければ良かったけど
思わず声かけてしまった。

危険な香りの刺激物様のルートであります。

2009-2010成果。

あんまりって言うより
殆ど良い所無しだった先日の滑りでしたが
重たい板持って
折角撮った動画なので
出来る限り良さげな?
そして
滑りよりも[大雪渓よりも広大だ]と言われる風景を
お伝えしたく編集しました。
時期は過ぎているので悪しからず。


今シーズンの成果?を踏まえたGOOGLE。

シーズン21回ですか?多いのか?少ないのか?
過去は70回超えなんてあったんですけど・・・・。

21回のうちゲレンデ7回。
週末ごとに雪降って幸せな誤算でした。
(八方2回、イオックス(夜)、大日、コルチナ2回、白峰)

21-7=14
 
14の内10回BA-HAKU。
(どんだけ好きなんでしょう?)

そして又、熱い間に
開いたゾーンを考えルート作成であります。
結局、金山沢行けなんだ!一番手前なのに・・・・・。(悔)

2010年6月14日月曜日

BOSS。

内股君を待ってアホ面していた時でした。
内股君の後ろに物凄い勢いで
ハイクしてくる人がいました。
スノーボーダーでした。
この時期にこの時間にいる人間。
そしてそのスピード。

スノボちゃんでは無いこと位直ぐに分かりました。
顔を見て直ぐに分かりました。(黒)
板を見て確信しました。(反)

あの時もそうでした。
初めてではないのです。
毎日見ている貴重な情報源。
楽しそうな仲間やそのルートに
ちょっとした憧れ。
そして間違いなく刺激物な人です。

一度感謝を込めて挨拶しようと思ってました。
でも?前回はBOSSは部下を
沢山率いていたので無理。
猫背君はこう見えて「シャイ」なんです。

今日はソロみたい。
でもTIMEアタックしているような足取り。

人を寄せ付けない顔つき?(日焼け)ですが
邪魔しないように恐る恐る声掛け(娼婦)

結果、ナンやかんやで合体。
流石の足取り。
経験の違いや大人な雰囲気。
んで
BOSSだけあって懐の深さに感心。
それでいて笑顔が眩しい。

始めて山でコラボした。
好き者同士のささやかな一時。

では!行きましょう。
内股君があっちと言えば。

BOSSはこっちと言う。
年齢が一番下の猫背君を困らせないで!(イヤン)

それにしても熱い。
雪質はお答えできませんが関係ありません。(ストライプ)

快適ではない?
そんなの分かって来てますから。
(内股隊員)


(BOSS)
貸切の秘湯で裸のお付き合い。
それにしても太陽も笑顔も眩しいわけです。
鑓温泉からは2回目の滑走です。
山菜山菜と呟きながらBOSSは滑っていきます。
内股隊員も鼻歌交じり?

猫背君もシャ~ッとな訳です。


小日向コルに登り返し三回目の滑走。
長走沢へトラバースなど出来ません。
山菜もありません。藪です。
長走沢到着です。
藪歩きはBOSSのブログネタだったのでしょうか?


でも長走下部が一番快適?だったとは・・・・・。
しかし
そう長く快適は続きません。
今度は川です。
スノーブリッジでは
内股君の面白画像期待したブロガー二人でしたが
残念!無事通過です。

朝は敬遠した夏道ショートカットも
BOSSはタメライ無く進入。
そこはジャングルな訳です。

長~い一日の〆は
今後の再開を誓うべく
BOOSお薦めの小谷の名店、ご来店。
ランプが大人。
蕎麦屋さんもスノーボーダーだとか。


僕らにとって最後の締め括りは
熱~い長~い一日ですた。

別れは惜しい訳で
でも再開が楽しみな今後に繋がる
ムラムラBA-HAKUとなりました。

BOSSと呼ばれる先頭に立つ人間は
思った以上の人柄でした。(好)


THE DAYで再会したいです。

2010年6月13日日曜日

庶民→海なら。

心地よくない目覚め。
日焼けと筋肉痛と抜けない疲労感。

今朝する事といえば真っ先に富士山。
正解でした。
土曜移動して今日、富士山で終了を描いたわけですが
行かなくて良かった。

今日の新聞には海に入る人の写真。
物好きは残雪求め重たい板持参で山へ・・・・。

頭がおかしい?未練たらたらな人は少なくなって
猿倉は閑散としていた。

いたのは食料に餓える山菜取りの人達?



目を閉じれば思い出す。
朝焼けの大雪渓。
緑色が新鮮な白馬ちゃん。
(雪は見ないでおくれ。)

足を進めれば
白い杓子がお出迎え。


大雪渓から白馬鑓。
白馬特有の非対称の地形。素敵。

過去に滑った地形を見てニヤリ。
(ナルシスト3人はどうにもならない)

自己満足自分大好きな人間の集まりは
ある意味 怖い。っと思った。

良いこと教えます。
今行くのが?
一番自己満足に浸れるのかも?知れない?

庶民が海に入っているのなら尚更 (´∀`)

2010年6月12日土曜日

店長逆ナン→大出原。

2009-2010シーズン
ラストは?やっぱりBA-HAKU。

ラストダンスに選んだのは
大出原。
白馬の街から見えるその斜面はダプPの心に即命中。
行くぜよ、行くぜよで後回し。
そして今シーズン最終日でやっと夢叶う。
やっぱり遠いね。
そして季節はずれの6月の日差し、下界は30℃だったらしい。
カリスマ店長との運命の遭遇
思わず猫背君勇気を出して

店長逆ナン?成功。

怖いくらいの親切な方で僕等は心打たれました。
長い1日、本当にありがとうございました。

最後には勿体無い?
出来事満載の山行でありました。

これにてSNOW終了。

カリスマと!

カリスマとダブピのコラボ。

白馬鑓ヶ岳 2903.1m。

ビーカンです。

九回ツーアウト。

明日は下り坂。そして梅雨入り?
なので今日がラストダンス。

はい!快晴(^0^)/

2010年6月7日月曜日

とりこ。

杓子岳周辺で猫背自身が大いに語った毛勝山。
そして毛勝三山

漸く2山制覇でした。
でしたが
結局、猫又谷には行けませんでした。

来年に宿題です。
残すは釜谷山のみとなりました。
登山で?制覇ですかね?

毛勝山頂から見た黒部方面の斜面は
事前の内股隊員からの報告通り最高の斜面に見えました。

しかし、あの斜面を滑る体力、登り返す体力は
当日、ありませんでした。
そして今後も無いような予感であります。

今年も新たな宿題?残した宿題が多くあります。
今から来シーズンが楽しみな訳です。
行けば行くほど
見れば見るほど繋がってきて
山の魅力にハマリマス。



先日の報告書がでけました。

2010年6月6日日曜日

ジャックナイフ?

金曜は朝から良いお天気でした。
行きの高速では朝日が登り山々は?っと言うとガスでした。
この時期、雪のある毛勝には車は入れません。
林道を歩くか?
それ以外の方法で楽するしかありません。

最終堰堤近くまでは標高差で400mあります。
時間で歩いて1時間半強。

帰りだけでも自転車を持ってゆくのは当然です。
とは言っても林道は落石、雪崩後な訳で・・・・。

根性の登りで昨日は自転車にて疲れました(笑)

関係ない山と自転車と猫背。



毛勝に行くと決めて猫背ネットワークを駆使して用意した自転車。

しかし、その自転車は下り専用自転車。
前ブレーキはなく、
ギアもない。
サスもない。
タイヤはオンロード。(何故)
サドルは極端に短かった。
持ち主に頼んで交換して伸ばしてもらった。
(全部、交換若しくは外してある)

ココまでは感謝を込めて。
ココからは怒りの全力投球。
コレだけの荷物を背負っての自転車。
登りですから
力一杯前傾にしての立ち漕ぎ。

そこで事故です。





前傾だけでも心配なくらいなのに
ギアがない為、ここ一番の登りでは渾身のぺダリング。
カッシャ?ん~?

チェーンがハズレ→頭からアスファルトに落ちる猫背君。


イメージ図
(こんなにカッコいいはずがありませんが・・・・。)

朝一番の出来事に一人でしたので
山でしたので
辺りに人影がなかったので
持ち主の名前、大声で叫んでやりました。

「アホ・ボケ・ナス・カス」
MSKZしね~」ってね。
その後、気を取り直して挑みましたが・・・・。

5回程、落車。
(全てチェーンハズレ)

雪に立つ前の出来事に頭混乱。
怒りよりもヤル気を失う。

それでも帰りは何事も無く走行。
後ブレーキだけの下り走行はスリリング。


人のチャリと言えども置いて帰りたくなる出来事でありました。
やっぱり
猫背専用MTB購入も本気で考えるのでした。

2010年6月5日土曜日

北峰直登ルンゼ。

本当は南峰滑走後、北峰の滑走を計画しました。
残念幾ら待ってもガスガス。

そして北峰へ・・・。

ガスの合間に雪付きは見ておいたので
下部も繋がっている事は見といたので・・・・。

赤が歩き、青が滑り。
山頂からは藪を掻き分け降下しました。

動画です。

ガスにも縦溝にも岩にも枝にも負けず・・・・。

2010年6月4日金曜日

毛勝山。

朝から熱くなるのは判ってました。
事前に内股君からも聞いていました。

自転車必出、暑さ対策→早出速攻。
ピイケルいらん。
ザックザックなザラメですから・・・・。

そんな訳で
朝6時に出発。→忠告無視?(遅)

2時間掛かって雪の上。

「言うたヤロ!見たか!」
って聞こえて来そうな?天候。

間違いなく熱い。無風。
そしてザックザックのアイゼン効かない地獄雪の急斜面。
直登無理のジグザグザグ。
それでもなんとか登頂。7時間半。

毛勝三山の一番高い山。
やっぱり地蔵さんがいて
やっぱりガスガス。

期待の展望は一瞬?
白馬や剣岳は見れませんでした。
(粘ったんですが)

そしてお楽しみの滑走。
登りに苦労した雪は滑りでも期待を裏切らない。

ん~快適には程遠い(悲)
雪か?岩か?枝か?ナンやらで?訳わからん?
それでも
山頂から標高差1800mの
滑りとチャリンコは
猫背をにさせた?


今回のルート。
初めから人の言う事を聞く猫背なら
もっと出来る人間なのだが・・・・・。


今日は自分含め4名様のみ。
気になっていた賞味期限はソロソロですか?って?
個人の判断ですので微妙です。
ナントカ-カントカ。
本年度中に行けて良かった。
今年は行けない宿題が多いので・・・。
一つクリアーでけた。

まぁ~来年も又、来るんでしょうが・・・・。



(注)
間違っても快適ではありません。
6月に雪の上にいる事自体を
喜べない人にはお勧め出来ません。